AIR 1.5 リリース
本日、AIR 1.5がリリースされました。
Adobeのプレリリースプログラムに参加していましたので、1.5はずっと触れていたのですが、いよいよ一般公開です。
Adobe MAX 2008(US)の開始と同時に公開という運びのようです。
http://get.adobe.com/jp/air/
Flash Player 10のエンジンを積んでいるため、
・カスタムフィルター
・3D用の描画API
・テキストのレイアウトエンジン
なんかが追加されています。
カスタムフィルターは「Pixel Bender」というツールを使用して作成するんですが、会社のPCでは重すぎて無理ですね。現在普通に売ってる位のレベルは必要かと。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Pixel_Bender_Toolkit
3D用の描画APIに関してはいろいろ増えているようです。
DisplayObjectにzプロパティが追加されました。
これが一番の感動です。
画像を立体的に回転させようとした場合、傾きを表現するために台形にしなければなりませんが、いままでは結構難しかったんですよね。それがたった一つのプロパティで簡単に実現できるようになりました。
ここでは全ての新機能を網羅しませんが、ぜひともいじり倒したい製品となっていると感じます。
Adobeのプレリリースプログラムに参加していましたので、1.5はずっと触れていたのですが、いよいよ一般公開です。
Adobe MAX 2008(US)の開始と同時に公開という運びのようです。
http://get.adobe.com/jp/air/
Flash Player 10のエンジンを積んでいるため、
・カスタムフィルター
・3D用の描画API
・テキストのレイアウトエンジン
なんかが追加されています。
カスタムフィルターは「Pixel Bender」というツールを使用して作成するんですが、会社のPCでは重すぎて無理ですね。現在普通に売ってる位のレベルは必要かと。
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Pixel_Bender_Toolkit
3D用の描画APIに関してはいろいろ増えているようです。
DisplayObjectにzプロパティが追加されました。
これが一番の感動です。
画像を立体的に回転させようとした場合、傾きを表現するために台形にしなければなりませんが、いままでは結構難しかったんですよね。それがたった一つのプロパティで簡単に実現できるようになりました。
ここでは全ての新機能を網羅しませんが、ぜひともいじり倒したい製品となっていると感じます。
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